折茂研究室より
皆様方からいただきました昨年のご厚情に改めまして感謝申し上げますとともに、
震災の経験をチカラにして精進すべく、気持ちを新たにしています。
復興元年のこの年、一層奮起して研究成果を世界に強く発信したいと思います。
新着情報
最終更新日 : 2012年 5月 14日
- 古川元久国家戦略担当、内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策)が折茂研究室を視察されました。(2012年5月13日)

詳細はこちら
報道はこちら - 折茂教授が“The 2nd Asian Symposium on Hydrogen Storage Materials 2012”にて講演をしました。
(2012年4月22日-25日,チェジュ, 韓国)
題目:Transition between Bonding States of Hydrogen in Hydrides
詳細はこちら - 「平成24年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)」の
授賞式がありました。(2012年4月17日, 東京 (文部科学省))
詳細はこちら
※写真をクリックすると拡大して表示されます。
- 折茂教授が2012 MRS Spring Meeting & Exhibit, Symposium P:
“Advanced Materials and Nanoframeworks for Hydrogen Storage and Carbon Capture”にて日本から唯一の招待講演をしました。
(2012年4月9日-13日,サンフランシスコ, アメリカ)
題目:Transition between Bonding States of Hydrogen in Hydrides
詳細はこちら - 折茂教授が「科学技術分野の文部科学大臣表彰
科学技術賞(研究部門)」
に決定しました。おめでとうございます!(2012年4月9日)
詳細はこちら
金研URLはこちら
東北大URLはこちら
東北大GCOE URLはこちら - 【最先端・次世代研究開発支援プログラム】
鶴岡南高校理数科進学予定者東北大学研修で研究概要の説明をしました。
(2012年3月22日) - 折茂教授が名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター
第3回次世代自動車公開シンポジウムで依頼講演をしました。
(2012年3月21日,名古屋(名古屋大学野依記念学術交流館))
題目:エネルギーデバイス応用を目指した錯体水素化物の機能設計
詳細はこちら - 人事公募をはじめました。(2011年3月21日)
詳細はこちら - 【最先端・次世代研究開発支援プログラム】
東北大学イノベーションフェア2012 でポスター展示をしました。
(2012年3月15日,東京 (東京国際フォーラム))
詳細はこちら - 折茂教授が外務省・東日本大震災からの復興に関する映像資料
“Japan:Fascinating Diversity / Mirai:Technology for Better Future”に
出演しました。(2012年3月7日)
詳細はこちら - 【最先端・次世代研究開発支援プログラム】
平成23年度東北大学研究所連携プロジェクト報告会にて優秀学生発表賞(ポスター発表)を受賞しました。おめでとうございます!(2012年3月5日)
題目 : 錯体水素化物YMn2H6のMnに対する置換効果の実験的考察
(伊藤宜司(院生)、小野光遥(院生))
題目 : LiNH2-LiI系錯体水素化物でのリチウム高速イオン伝導
(平田匠弥(院生)、斉藤郁彦(院生)) - 【最先端・次世代研究開発支援プログラム】
FC-EXPO(FCアカデミックフォーラム)で口頭発表・ポスター展示をしました。
(2012年2月29日-3月2日,東京(東京ビッグサイト))
詳細はこちら - 松尾助教が講師に昇任しました。おめでとうざいます!
新メンバーも加わりました。(2012年3月1日) - 折茂教授が科学技術振興機構(JST)主催の第2回日仏先端工学シンポジウムにてSpeakerとして講演をしました。(2012年2月25日-28日,京都(国立京都国際会館))
題目:Complex Hydrides for Energy Applications
詳細はこちら(第1回開催報告) - 「ごあいさつ」のページにこれまでの社会貢献(外部機関・学会委員等、会議の主催・運営等)をまとめました。(2012年2月9日)
- 折茂教授がWorkshop on Physics of Hydrogen in Materialsにて招待講演をしました。(2012年1月30日-31日,大阪(大阪大学))
題目:Ionics in Complex Hydrides
詳細はこちら - 【最先端・次世代研究開発支援プログラム】
研究成果に関する論文発表状況です。(2012年1月4日)
・ Applied Physics Letters, 100, 044101 (2012).
水素貯蔵材料の水素密度を高める新たな材料設計指針として、「金属水素化物から錯体水素化物への遷移」の過程と遷移後の原子構造に注目した論文です。
(日本原子力研究開発機構との共同研究)
・ Applied Physics Letters, 100, 021908 (2012).
マンガンを含む錯体水素化物に対する鉄の部分置換効果を解明した、計算材料科学の観点での論文です。
(豊田中央研究所との共同研究)

